メイク
スキンケアより大切なメイク。
お肌のお手入れを入念にする女性は多いのですが、メイクは隠そうとしてついつい厚化粧になるという女性は多いのではないでしょうか。
本体はお肌のお手入れというと実はメイクとスキンケアは両輪です。
スキンケアだけをどんなに入念にしていても、メイクをゴテゴテと厚く塗りたくっていれば当然クレンジングの時間も長くなりがちでしょうし、やはり洗浄力の強いクレンジングを使わざるをえないでしょう。
また、メイク自体もお肌へのやさしさに配慮したものでないと、やはりファンデーションなどはどうしてもお肌への負担が大きいアイテムです。
数日の肌断食をしてみるとよくわかると思いますが、すっぴんで1日を過ごすとお肌はとても軽くて気持ちがいいものです。
私も1週間ほどノーメイクで過ごしていて、たまに久しぶりにメイクをするととても思い感じがします。
どうしてもメイクは皮膜間があるために皮膚呼吸を妨げてしまいます。
皮膚呼吸が妨げられることで、ターンオーバーが阻害されて、角質層の重層化となっていきます。
これがくすみとなっていく原因です。
そしてメイクが厚いことでクレンジングでの負担が増すために、乾燥肌にもなりやすくなります。
ですので、まずは日ごろのメイクをややナチュラルにするように心がけることがお肌のお手入れにおいては先決です。
気になるお肌のシミやそばかすなどをできるだけカバーしたいという気持ちもよくわかりますが、隠そうとすればするほどメイクも不自然になりがちです。
とくに30代を過ぎてくるとメイクで隠そうとするためにアイテムもどんどん増える傾向にあるとおもいますが、できうだけシンプルなメイクをこころがけるようにして欲しいものです。
そのほんのちょっとのがまんと決意が正しいお肌のお手入れの第1歩です。
素肌を隠すのではなく、素肌を活かすメイクを目指したいな~って思いませんか。