« 2009年04月17日 | Top2009年04月30日 »

最新記事【2009年04月20日】

あるシミに悩む女性のひとりごと


まぁ、当然だと言えば当然。


ここ何年かシミが増えてきたと感じている女性は多いかもしれません。

目立ってきたのか、それともよく考えれば,若い頃からなのか?

昔の日焼け止めなんて大した事無いのばかりでしないよりいい!
若かったから新陳代謝がいいから,角質の浄化も早かったのだろう。


そんな風に思うのは決まって40歳を過ぎたあたりから。当時は今よりも気にならなかったけど。

畑仕事のときは,頬っかぶりしていたけど、長い時間だったから・・・
汗かいて拭き取ってしまったような物で,あまり意味が無い。

効果がなかったのだろう。
さかのぼって,7年位前は保険の外交をしていたときは,長袖、日傘,日焼け止めだってしていた。

こっちに来てからも,化粧品の美白のモニターだったから,完全防備,朝も日が射さないうちに日焼け止めを塗っていたもの。


その頃から右頬にシミができてきた。 最近では大きくなって来たし濃くもなってきた。

まさか,電気で焼けないと思いたいが,ひょっとしてスポットライトで焼けているのかと!


ちょっと高い美白液サンプルでくれたけど、続ける事が何よりの力なのだろうから,ある美白液でも頑張ってみるか!

と思い続けて,1年だからやっぱり高い方がいいのだろうか?

ビタミンCも取った方が白くなるけど。
お金をかければ奇麗になるのは当たり前!!!!!
と思っている私は・・・・
今年の夏の成果を見よう。

敏感肌・アトピースキンケア

本来アトピーは、「アトピー性皮膚炎」と呼ばれます。
赤く、かさかさしたり、かゆみが伴う場合は、
「アトピー性皮膚炎」の可能性があります。

大人になってからの「アトピー性皮膚炎」は、顔に症状が出やすいのが特徴です。
特に大人の場合は、残業が続いたら急に症状が出るなど、 寝不足やストレスとも密接な関係があると考えられます。

まずは、規則正しく、ストレスをためない生活をするコトがとっても大切なのです。
しかし、かゆみはコントロールするということが難しく、

ステロイド剤を使えば多少は引くのですが、やめるとすぐにかゆくなります。

かといって、ステロイド剤を使い続けると、副作用が出たり、
どんどん強いステロイドに変えていかないと効かなくなってくるのです。


また「敏感肌」の方も増えています。
「敏感肌」とは、肌のバリア機能が失われ、
外からの刺激が入り込みやすくなり、小さな刺激にも反応してしまいます。

これが、「敏感肌」です。

「アトピー性皮膚炎」や「敏感肌」の対処法は、

とにかく、低刺激の化粧水や乳液で保湿を充分に十分に与えてあげることです。
そして、生活の中から、ちょっとでも刺激になるようなものは避けることも大事です。
例えば、

合成の界面活性剤が配合されている化粧品、シャンプー・コンディショナー、ボディーソープを止め、植物由来活性剤が配合されている物を選ぶこと

チクチクするセーターなどの洋服を着ないこと

髪の毛が顔やカラダに触れないように、なるべくまとめること

かゆくてもかかないこと

などです。

正しい知識と正しいお手入れで、
どんなトラブルにも負けない強い肌を目指しましょう!


とにかく敏感肌の場合はメイクも薄くして、できるだけクレンジングを短時間に終わらせることができるようにしておきましょう。

もちろんすすぎはお湯を使ってはいけません。

ぬるま湯ですばやくすすいでください。


そしてW洗顔は絶対にしてはいけません。

夜の洗顔でお肌がきれいになっていれば朝は基本的に水ですすぐだけで十分です。


敏感肌の方はお肌のバリア機能が失われているので、必要以上に皮脂を流さないことが大切です。

スキンケア ニキビケア

大人のニキビはとっても複雑です。

体と心の影響を受けて肌がアンバランスになった結果だからです。
油分が原因の10代のニキビとは違って、原因もさまざま、場所もさまざまです。

「大人ニキビ」の原因をまとめました。
メイクが原因  長時間のメイクによって毛穴が覆われていると肌が呼吸できず、ニキビ菌が異常繁殖することも。  メイクはしっかり落とすことが大事です。また、なるべく油分の少ないメイクを選ぶこともポイントです。

紫外線が原因  ニキビの悪化につながるのでUV対策はしっかりと。 ニキビ跡の色素沈着の原因にもなります。


乾燥が原因  「肌トラブルの原因は乾燥から」というように、 肌が乾燥すると、古い角質がはがれ落ちずにごわごわに。  結局それが毛穴をふさいでしまってニキビになってしまいます。       洗顔のしすぎにも注意しましょう。

ストレスが原因  ストレスは肌のターンオーバーを狂わせ、皮脂の過剰分泌につながります。

タバコによるニキビ  美容のビタミンと呼ばれるB2や色素沈着を防ぐビタミンCを破壊してしまい、
      肌の抵抗力が衰えることに。

生活の乱れニキビ  睡眠不足は肌の大敵です。睡眠をたっぷりとって、 規則正しい生活リズムを心がけましょう。


食生活ニキビ  過度のアルコールや過食は禁物です。チョコレートやナッツは避けて、 海藻や野菜、乳製品を摂るよう心がけてください。

シミ・シワなどの肌老化へのスキンケア

・なぜ、肌は老化するの?
老化の原因その1:体をサビさせる「活性酸素」
肌が衰えていくことを「肌老化」といいます。

「衰えてきた」と意識するのは、シミやシワなどが目立ってくる40代からの人が多いですが、実際には生まれた瞬間から老化はスタートします。

老化は体の組織が酸化していくこと、つまり「サビていくこと」と考えてください。
人は呼吸をしてエネルギーを得るわけですが、この時にどうしても活性酸素が発生します。

この活性酸素が肌をサビさせる原因となるのです。

つまり、人が生きていく限り、老化は避けられないのです。
さらに、タバコやストレスが活性酸素を増やします。


老化の原因その2:水分量・油分量・コラーゲンの減少・ターンオーバーの低下
年を重ねるにしたがい、肌やからだの中で、いろいろな変化が現れてきます。

まず、真皮の水分量が、赤ちゃんのときには80%くらいあったものが、
徐々に減っていき、20代では約65%になり、その後も下降していきます。

自分自身の持つ保湿成分も年々減少するため、表皮にある角質層の水分も減少していきます。

また、30~40代になれば、皮脂量も減少してきます。
女性ホルモンの分泌量も低下を始め、そのためコラーゲンが減り、シワやたるみがでてきます。

ターンオーバーのサイクルも年々低下するため、シミが残ったり、ニキビが治りにくくなったりします。


老化の原因その3:紫外線や摩擦、間違ったスキンケアや生活習慣

これらの生理的な衰えに、 紫外線や間違ったスキンケア(肌をこする、合わない化粧品・正しくない化粧品を使うなど)

による肌へのダメージが加わることで、老化は一歩一歩進んでいきます。
目には見えない小さなダメージが、毎日少しづつ肌の奥に刻み込まれていくからです。

紫外線はシミをつくり、さらに真皮にはシワをつくります。

また、肌が乾燥したままでいると角質のバリア機能が衰え、健康な肌でいるときよりも外からのダメージを受けやすくなり、 老化を早める原因になります。

さらに、「皮膚は内臓の鏡」というように、偏ったダイエットや睡眠不足なども肌年齢を加速させます。


・守りと攻めのスキンケアが肌老化を遅らせる

年齢とともに肌が衰えていくのを、 遅らせるための対策が、「アンチエイジング」です。

肌の老化を遅らせるためには、 「守りのスキンケア」と「攻めのスキンケア」を行いましょう。

「守りのスキンケア」は、紫外線から肌を守ることと、保水成分を与えるお手入れです。

UVカット剤でお肌を紫外線から守り、 また、保水成分を肌にたっぷり与えて、みずみずしい肌を保つことによって、 ターンオーバーが促進されて、肌サイクルを正常にします。

続けていくと、表皮はふっくらとしてきて、真皮のコラーゲンも増えます。
「攻めのスキンケア」は、積極的に代謝を高めたり、栄養を与えたり、コラーゲンを増やしたりするお手入れです。

肌へ栄養を与えるためには、ビタミンB、C、Eなどを、お手入れにとり入れるようにします。

中でも必ずとり入れたいのが、ビタミンC誘導体です。

コラーゲン合成促進、美白など、さまざまな効果があるためです。

ビタミンC誘導体・・・普通のビタミンCは、そのままでは肌に吸収されにくいため、肌に吸収されやすい形にかえたものが「ビタミンC誘導体」です。シミに効くことで名高い成分ですが、抗酸化作用ももつので、老化防止やニキビの炎症を抑えるのにも役立ちます。

男性にはきっと興味のないスキンケアの話。

肌が荒れるとテンション下がります。
肌が荒れる原因としては

寝不足
○秘
ストレス
食生活
乾燥
スキンケアが良くない(洗いが足りない・洗いすぎ・成分が合わないetc)

なんかが挙げられると思うのですが、寝不足でも○秘でもないし、ストレスも特に溜めてないし、乾燥はたまにあるけどあんまり乾燥してたら
加湿器つけてたし、食生活もテコ入れしてみたけど、どうにも改善しない。

んで、これはケアがよくないのかなー。と洗顔→化粧水→乳液ラインをごそっと資生堂の化粧品にもどしてみました。
これまではDr.ブロナーで洗顔して、化粧水と乳液は年末に買った福袋に入っていたものをてきとーに使っていたのです。


dプログラム、学生のときに使っていて大分助けられていたんですがコストパフォーマンスがあんまりよくない(ぶっちゃけると高い!)。
なので色んな化粧品に浮気してたんですが、やっぱりここに戻ってくるしかないのか…と。
ちなみに実家では母のアルソアを使ってました。あれも良かったけど、ちょっと洗ってるときにピリピリしたんだよねー。

そんなdプログラムですが、種類がけっこうあって、ニキビ肌用 さっぱり系 しっとり系 エイジングケア系 があります。
ニキビ肌用は保湿に不安があるのでさっぱり肌用を購入。(どちらかというと脂性肌なのでしっとりはちょっとべたつくかなー。と)
エイジングケアはちょっと高すぎた。

早速3日ほどつかってみたところ、洗顔時のピリピリ感がなくなって、赤みがおさまった ような気がする。
このまま良くなるといいな

最近、メイク&スキンケアを見直し&新調&乗換え検討する女性は多いでしょう。

きっかけは先月の黄砂が激酷い時期に肌コンディション絶不調になった事などの場合があります。

季節の変わり目だったのも手伝って敏感スイッチ入ってしまったらしく、 今まで使ってた基礎化粧品がヒリヒリ どんな体験をした女性もよく聞きます。

ここ3年はドラッグストア系安物コスメ(極潤)でBAさんに褒められるレベルの快調維持してたのに…。


そんな場合にはまずは低刺激の自然派系スキンケアがおすすめです。

ですが自然派化粧品は一時期ハマッて挫折した前科有るという方もよく聞きます。

こだわると埒あかないし、ちゃんと肌に塗れるレベルだとエッセンシャルオイルもキャリアオイルも高価だし、いちいち分量意識してEOをCOで希釈してとかという手間がややつらかったります。

そういう過程で香りを楽しみ心身をリラックスするのゆとりも アロマテラピー的には大切なお時間なんですが……
効能が欲しいんであってアロマ全般に参加するモチベーションはあまりこだわらないという方もいます!

最近はいい時代になって、自然派・アロマ系の既製品が入手しやすくなりました。
希釈済で直接肌に塗れる処方済オイルが色々売っています。

これかなり嬉しいことですね。

とりあえずで購入したのはSHIGETAのブレンドオイル「So Tender」
(COウィートジャーム、セントジョーンズワート×EOラベンダー、カモミール、ゼラニウム)
鎮静作用と肌のバリア機能アップ系の処方。

香り良いし伸び良くベタベタし過ぎないし、プッシュ式ボトルなんで楽ラクです!
素敵なボトルと裏腹にお値段はあまり可愛くない(3500円台…)

……各種オイルをイチから揃えて自力調合すること考えたら案外妥当でしょう。

化粧水の代わりには同ブランドのカモミールのフローラルウォーター。
(FWはEOをとる過程で発生する蒸留水・EO同様の効能がある…らしいヨ)

基礎をFWとEO、メイクはSPF効果有る低刺激下地&ミネラルファンデで我慢すること二週間。
ついでに普段のサプリ(マルチビタミン&ミネラル、コラーゲン)に、 シソの実と乳酸菌(ケフィアorビオフェルミン)追加 ちょうど仕事も一息ついてたので野菜摂取も増やしてみると・・・。

これだけのスキンケアの見直しで随分と変化が表れてきます。

基本ケアだけでも肌色ワントーン白くなるでしょう!


自然派アロマ&善玉菌&野菜の効果はすごいものがります。


ローズウォーターが美容効果あるのは知ってたけどカミツレもかなり効きます!
(ローションパックの翌日はニンマリするレベル)


でも香りつき蒸留水(笑)だけじゃ保湿物足りないしEOは高いし(苦)

バランスのとれた食事と健規則正しいロハスいw生活なぞなかなか継続出来ない場合にはやはり多少は効果の強めの化粧品が必要です。

UV対策とアンチエイジングも考えて程々のとこで低刺激ケミカル系に移行したい今日この頃。
自然派、オーガニック系は食や睡眠まで徹底しなきゃ良くても現状維持止まり。


夏用ファンデ買うついでに基礎探しの旅に出る…


昔よりデリケートでマイルドな仕様のコスメ増えたから
選択肢が増えたと喜んだのも束の間、 種類が多すぎるとかえって迷う罠があります。

乾燥&敏感肌(アトピー体質)のわりにパラペンとフェノキシエタノールに対して極端なアレルギーは無いから のでそう神経質になる必要はないのが救いです。

低刺激で保湿力高くて臭くない敏感肌用コスメに巡り会いたい!
(サラッと注文多いな・笑)


お肌お手入れしま選科

お肌のお手入れ、スキンケア専門情報


カテゴリー
更新履歴